月雲花風 第二版

最近更新が遅いのはリアルでちょっと忙しいからであって、更新を止めてるわけではないという言い訳を30分ぐらい考えていたのですが、多分これが更新遅い原因です。

さて、今回は歌を読むゴースト、月雲花風について話していきたいと思います。
とにかく歌、と名のつくものを中心に非常に興味深い話を展開してくれます。多くのゴーストがマニアックな用語解説に偏っているのに比べると、こちらはもっと風流な感じがしますね。なんというか、文学少女フェチにはたまりません。
文学少女のいいところは、なんといってもその感性に対応できなければ見下され相手にされないかもしれない‥っという緊張感です。いかに自分が感受性の高い人間で独特な感性をもっているかを仄めかすか。もし「チェーホフの灯火についてどう思う?」なんて話をふられて「誰?」なんて返そうものなら、そのままシベリア行きを宣告されることでしょう。
いやいや、別にこのゴーストがそういうゴーストとは言ってないですよ?
さて、このゴースト自体は特別な機能・特徴があるわけではないのですが、ちょっと珍しい衣装、というかなんといえばいいんですか、着物?数多くのゴーストがありながら結構珍しいのではないでしょうか。「巫女ゴースト」や「ゴスロリ」から「寝巻き」「制服」「布団」まで揃っていながら、余り容量の大きくないワタクシの頭の中にはですが、着物を着たゴーストの記憶はありません。特に扇子(?)を持ったゴーストは初めてです。
酒を飲んでるカラスは良く見ます。屋台で稀にありますよね。酒のつま×‥、冗談です。見たことありませんから(え
ま、焼いて食ったりしないので、安心して酒を飲みなさい。うふふふ。いひひひイヒ
おっと、失礼、バグり気味だけど機能は変わらない、というかたいした機能じゃないから堪忍ね。というわけで、着物好きで「天下御免」では必ず「呉服屋」を選んでいたような着物マニアや、国文学が大好きで一句詠みながら口説こうとして「キモい」と切り捨てられたあなたなど、使ってみるとトラウマをくすぐること間違いないです。

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あーん?(゜Д゜) ハア??