うにゅうの王国
for the Unyuu Kingdom!
こんばんわ、すき家の牛丼を極めてしまったsamarutoriaです。
今日はエロイ、というよりはエロネタで凶悪な「うにゅうの王国」をレビューしたいと思います。
とりあえず関係ないですが、sendmailにpatch当てたほうがいいですよ。
で、うにゅうキングダムなんですが、まあ、アレですね。宦官が玉ねえのにエロいのと同じで、性器を持ち得ないうにゅうのリビドーが既に生物的に異常とさえ言えるほどに膨れ上がり、いつしか妄想は現実との境目を失いつつ終わりの時を迎えるが、そこには陰惨でありながら、超越的な至福がまるで黒タイツの網目のように縫いこまれている。その一つ一つをなぞりながら、物語は過去から現在へと再び歩みを取って返すが、しかし唐突に児童ポルノ法の制定によって終わりを迎える。消え去ってしまった炉理文化を取り戻すべく、うにゅうは自らの王国の中に生きるのだが、そこではハエ叩きが武器であり、ニーソックスが国民の主食である不条理な世界だが、不条理であってもそれはそれで幸福なら、なにも異邦人は死刑になることはないのではないかと、アルベールカミュをリスペクトしながら、どこまで突き進んでいるわけですな。
ちなみに僕はタイの女性が好きです(え?)。

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あーん?(゜Д゜) ハア??

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