花ちゃん2nd
女子中学生というのはイマイチよく分からないというイメージなんですが、間違っているでしょうか?
本来女子中学生というのは、大人と子供の中間層。人間の移り変わりの中でも最も華やかでかつ、繊細な一時期だと思うのです。理路整然と塗り詰められたキャンパスより、はっきりとした形をもたない「見るとはなしに見る」それの方が、まるで儚げな虹を見るように心に強い印象を感じてしまいます。
ある面ではもう既に子供ではないのに、ある面ではまだずっと未熟で初々しい。言うならば、やがて消える幻想を体に内包し生きている、実存する妖精なのです。
つうわけで、幸せの青い鳥を追いかけるあなたは、やがて制服を着た狐に出会い、そして萌やされるでせう。
えらい仰々しい物言いの割りに結局萌えかよ。

ゴーストを使用するというのは、すなわち花ちゃんを拗ねらせて帰らせて始めて言える事なのだ。決して軽々しく胸を揉み、ご機嫌伺かをすることではない。そのことが分からない人間には、決して萌えの意味がわからないということはない。
たとえばBRIDGETさんをまるで女性を襲うように脱がせ陵辱することは、いわば完全な幻想としての女性をイメージしているのであって、男を脱がせているという感覚ではない。寧ろ、それに心ときめいたといって、決してホモではない。ああ、ホモじゃねえっつの。それは幻想としてのパーフェク知な女性を襲っているのである。何よりも現実の女性に対してある種の劣等感を内包する男という種にとって、寧ろ根元的に女性ではない女性的な男を陵辱するという行為は、女性を襲うという行為よりも遙かに容易なのである。
だから花ちゃんのレビューはどうなるんだ。

脳みそをぬるま湯の世界に浸しながら、考えているんですが、花ちゃんの特徴といえばcharacter and shell。ゴーストの中でもここまでキャラを上手く表現出来たモノは少ないんじゃないでしょうか?
キャラクタが固まっているということは、すなわちネタの幅を縮めてしまうことになります。キャラクタに矛盾するようなネタは見ていてそわそわしてしまうモノです。その中でこの「花ちゃん」は上手くトークを作っていると、すげえと、こう言いたいわけです。
正直な話、僕は萌えという観点からいくと、この花ちゃんに勝るモノはなし、と思っている訳なんです。だからまともなレビューが出来るわけねっす。しかし萌えだなあ、おい、こら。
これはきっと作者のうめきちさんが現役女子中学生を夜な夜な陵辱しているからに違いないと踏んでいるんですが、きいっ、憎らしい!

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あーん?(゜Д゜) ハア??